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3日目: ワットプラシーサンペット(Sanphet) -> ワットロカヤスタ(WatLokkayasutha)


11:28
ワットプラマハータート(Wat Phra Mahathat)を出発し、世界遺産アユタヤの街を自転車でゆっくりサイクリングを楽しみながら、次の観光スポット、ワットプラシーサンペット(Wat Phra Si Sanphet)に到着です。

ワットプラマハータートからは自転車で20分ちょっとでしょうか。
入場料は50バーツ。

ワットプラシーサンペット 料金


ワットプラスィーサンペットは、1491年に建てられた3つのチェディ(仏塔)が有名とのこと。
歴代の3人の王の遺骨が納められているそう。

Wat Phra Si Sanphet チェディ

ワットプラスィーサンペット


天気も良く、暑いです。
階段で仏塔の上の方に登ったり、3基のチェディの周りをぐるっとしたりした後は、木陰で座れるところを探して、持っていたペットボトルの水を飲んだり、これからの道のりをガイドブックで確認したり、ちょっと休憩です。


そしてワットプラシーサンペットを出発、今度はアユタヤの町の西にあるワットロカヤスタ(Wat Lokkayasutha)に向かいます。
ワットロカヤスタには、寝釈迦仏が横になっているそう。

ワットロカヤスタまでの詳細な地図がなかったので、大体あってるかな、という方向へ自転車を進めます。

途中、目の前の木の葉が不自然に動くのが視界に入り、そちらへ目をやると、リスらしき小動物が。
昨日、朝食を食べていたときに続き、2回目の遭遇です。

一瞬の出来事だったので、写真には収められませんでしたが、たぶんリスに違いありません。


アユタヤの西の外れということもあり、これまで整備されていた中心スポットとは違い、民家が両脇にあるような観光地化されていない道を自転車で進んでいきます。


12:04
ワットプラシーサンペット(Wat Phra Si Sanphet)から約20分でワットロカヤスタ(Wat Lokkayasutha)に到着です。
どのルートを通っていくか明確だと、もっと早く着いたかもしれません。

周辺にはぽつんぽつんと土産物屋のような建物があり、近くを通ると声をかけられます。
しかしその辺は無視、人もあまりいませんでしたので、寝釈迦仏の近くに自転車を停め、ぐるっとします。

ガイドブックには黄色といいますか、サフラン色の袈裟をまとった写真がよく載っていますが、裸?でした。

ワットロカヤスタ

Wat Lokkayasutha


寝釈迦仏だけでなく、写真のような遺跡もあります。

遺跡 ワットロカヤスタ


ワットロカヤスタ(Wat Lokkayasutha)の見学時間は10分程度でしょうか。

次はアユタヤの地図の左下、南の方角にあるワットチャイワタナラーム(Wat Chai Watthnaram)へ向け自転車を走らせます。


今回宿泊したホテル (すべてagodaから予約しました)

アデルフィスイーツ(Adelphi Suites Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
チャトリウムスイート(Chatrium Suites Bangkok)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
セントジェームスホテル(St. James Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | Hotel Club | オクトパス | エクスペディア

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