バンコク旅行に持っていくなら「歩くバンコク」がおすすめです。

3日目: ワットチャイワタナラーム(Wat Chai Watthnaram)


12:17
ワットロカヤスタ(Wat Lokkayasutha)を出発し、アユタヤ自転車観光4つ目の遺跡、ワットチャイワタナラーム(Wat Chai Watthnaram)へ向けサイクリングの始まりです。
チャオプラヤー川(Menam Chaophraya)沿いに自転車を漕いでいきます。

Ayutthayaチャオプラヤー川沿いの道


ワットチャイワタナラームは川の外側にありますので、橋を渡ります。
傾斜が結構あるので、自転車を押して歩きます。

橋から見えるチャオプラヤー川ものどかな風景です。

Menam Chaophraya bridge

アユタヤ チャオプラヤー川 橋


橋を渡ってすぐのところに道路標識があります。
ガイドブックで調べていた方角と同じでしたので、安心して矢印の方向へ進みます。

Wat Chai Watthnaram 道路標識

道路沿いには、小さなお店もあります。

ワットチャイワタナラーム 途中のお店


12:27
ワットロカヤスタから15分程度で、ワットチャイワタナラームに到着です。

Wat Chai Watthnaram

入場料(Admission Fee)はここも50バーツ。

ワットチャイワタナラーム 入場料

入口でカメラを持った係員が、中に入る観光客の写真を撮っています。
帰るときまでに現像して、買ってもらおうという魂胆のようです。


ワットチャイワタナラーム(Wat Chai Watthnaram)は、数あるアユタヤの遺跡の中でも特に美しい、などとガイドブックには書いてあります。
確かに緑の芝生、青い空に白い雲、そしてそこに数百年以上佇む遺跡。

自転車を漕いでここまでやってきて良かったです。

アユタヤ ワットチャイワタナラーム遺跡

アユタヤ Wat Chai Watthnaram

ワットチャイワタナラーム Ayutthaya

遺跡のすぐ近くをチャオプラヤー川が流れていて、船が時々通り過ぎるのが見えます。
アユタヤを観光する方法として、リバークルーズツアーもあるようです。
ここワットチャイワタナラームは、ライトアップの設備も見かけましたので、日中だけでなく、きっと夜もツアーが開催されているかもしれません。

ライトアップされた遺跡も、きっと厳かで美しいのでしょう。


さて、時間はお昼正午を過ぎ、13時近くになりました。
アユタヤでの唯一の食事、サイトンリバー(Sai-Thong River)でのランチに向かいます。


今回宿泊したホテル (すべてagodaから予約しました)

アデルフィスイーツ(Adelphi Suites Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
チャトリウムスイート(Chatrium Suites Bangkok)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
セントジェームスホテル(St. James Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | Hotel Club | オクトパス | エクスペディア

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