バンコク旅行に持っていくなら「歩くバンコク」がおすすめです。

1日目: スワンナプーム国際空港 -> アデルフィスイーツホテル(Adelphi Suites)


16:04 (ここから現地時間です)
飛行機を降りると、湿気の多い暑さを感じます。
でもそれがタイにやってきたという気分にさせてくれます。

預けた荷物を受け取る場所に行くと、何件かの両替所があります。

荷物が出てくる待ち時間を使ってバーツに両替できるなんて便利です。
あまり意識したことはないのですが、海外旅行するときはいつも荷物を受け取った後、外に出てから両替できるところを探していたような気がします。

ここバンコクのスワンナプーム国際空港は新しい空港ということで、観光客の利便性も考えたサービスなのでしょうか。

空港でバーツに両替

さて、肝心のレートですが、

100円=36.9バーツ。

ということは、
1バーツ=約2.71円
です。

円バーツのレート

ここで両替したのは日本円で3万円分。
少ないかと思ったのですが、足りなければバンコク市内で両替すればすむことなので、まずはこの金額にします。

結果的には、タイの全日程でこの空港で両替した分だけで済みました。
おそらく大きな出費を現金払いしなかったからだと思います。

旅行中の出費で大きなウエイトを占めるのはホテル。今回の宿泊先はすべてagodaから申し込みましたので、現地でお金を払う必要はありません。
レストランも、有名なお店、クレジットカードを利用しても大丈夫そうなお店、目の前でカード処理をしているお店ではカードで払いました。
その他にもタイ古式マッサージのアジアンハーブアソシエーション(Asian Herb Association)や、お土産を買ったジムトンプソン(Jim Thompson)やナラヤ(NaRaYa)でもカード払いでした。

両替をして受け取るお金は、大体大きなお札が多いので、一部を細かいお札にしてもらいます。
1,000バーツ札1枚を100バーツ札にしてもらいましたが、20バーツ札なども含めてもらえばよかったです。

16:19
スーツケースを取って外に出ます。
行く前にいろいろ調べてみましたが、ホテルまではタクシーで行くことにします。

「Public Taxi」の案内があるのでそれに沿って進みます。
バス乗り場の案内もあります。

動く歩道で移動するので、荷物があっても楽です。

タイの空港からのタクシー案内

16:21
2、3分ほどで「Public Taxi Meter」の文字が。 タクシー乗り場到着です。

パブリックタクシーメーター

矢印の方向に進んで行くと、「Public Taxi」と書いてある青いカウンターが並んでいます。

そこに座っている係員に行き先を言って、チケットらしき用紙を受け取ります。
そのままタクシーに乗るのかと思うと、さらに少し先に立っている別の係員にそのチケットを渡し、別のチケットを受け取ります。

この紙がガイドブックによく書いてある「運転手に渡してしまわないように」という用紙のことでしょうか。

係員の後ろにはタクシーの運転手が並んでいて、順番がくると近くに停めてある自分の車にお客さんを連れて行きます。
スワンナプーム国際空港のタクシー乗り場

バンコク国際空港でのタクシーチケット

初めての旅先で一番緊張する空港からの移動ですが、今回は強引な客引きもなくスムーズに、まずはタクシーに乗ることができました。

チケットの買い方も前に並んでいる他の観光客を見ていればそれとなくわかります。

最近は空港で料金交渉もすることが少なくなりましたので、世界的にこういう傾向にあるのでしょうか。

Suvarnabhumi International Airport taxi

スワンナプーム国際空港のメータータクシー

タクシーに乗り込み、ここで初めて運転手さんに行き先のホテルを伝えます。
今回ホテルを予約したagodaの申込書をプリントアウトして持ってきていたのでそれを見せます。
そこにはタイ語が併記されているので安心です。

運転手さんの目線もタイ語を確認しているようです。

出発すると、ガイドブックなどに書いてあったようにメーターを動かしたか確認します。
初乗り料金は35バーツです。

乗ったタクシーの天井やドアにはタイらしい装飾が施してあり雰囲気があります。

タクシーのメーター

両側のドアには記号と番号が書いてあるプレートが貼ってあります。
どのタクシーかを識別する番号でしょうか?

バンコクのタクシーナンバー

16:40
タクシーに乗ってから約20分程で、高速道路の料金所を通過します。

運転手さんは特にこちらに請求せず、自分で払うようです。

ガイドブックには「運転手に立て替えさせずに、その分を渡して領収書をもらおう」などと書いてありますが、急だったのでそんな余裕もなく渡しそびれました。
運転手さんは自分の財布からお札を渡して、おつりの小銭を受け取っていたようですが、料金がいくらなのかはわかりませんでした。

(* 帰りのバンコク市内から空港までに乗ったタクシーでは、運転手が立て替えずに、その都度お金を要求してきました。
運転手さんによるのかもしれません。
もしかしたら行きと帰りのルートが違うかもしれないので、参考にならないかもしれませんが、帰国のときもタクシーを使い、市内から空港までの高速は2回料金所を通り、高速料金は合計65バーツ(45B+20B)でした。)

高速道路を降り、バンコク市街に近づいてきたせいでしょうか、道路が渋滞しはじめました。
バンコクは朝夕の渋滞がひどい、とあったので、もしかしたら渋滞にはまってしまうかと思いましたが、やはりちょうどその時間帯だったようです。

しかしこのタクシーの運転手さん、渋滞にはまりそうと感じたのでしょう、途中で道を外れてどこかの敷地に入り、別の道に出ました。

最初はこちらの無知につけ込んで、遠回りでもしてるのかと勘ぐりましたが、これまでのそぶりから、本当に渋滞を嫌がっている雰囲気でしたのでまかせます。
もしそうでないとしても不案内な場所、どうすることもできません。

すると運転手さん、「こう行こうと思ったが、渋滞なのでこう来た」という説明をしてくれました。実はあまりよくわかりませんでしたが。

17:02
空港を出て約40分、タイムズスクエア(Times Square)までやってきました。
ですがまだ渋滞気味です。

バンコクのタイムズスクエア Times Square

17:09
渋滞で相当時間がかかってしまうことも途中から覚悟しましたが、タイムズスクエアから約7分、空港からは50分もかからずに、最初に宿泊するホテル、ナナ駅(Nana)近く、スクンビット通りソイ8(Sukhumvit Soi8)にあるアデルフィスイーツ(アデルフィスイート、Adelphi Suites)に到着です。

アデルフィスイート Adelphi Suites

空港からスクムビットSoi8のこのホテルまでの料金は、タクシーのメーターを見ると、241B。
運転手さんにいくらか聞くのですが、英語が得意でないのか、何も言ってきません。
ガイドブックには手配手数料50B、高速料金25バーツから65バーツ、と書いてあった気がするので、400バーツを渡します。

払い過ぎかもしれませんが、不愉快な思いをするどころか、渋滞を避けて頑張ってくれたようなのでチップの意味も込めて渡します。


今回宿泊したホテル (すべてagodaから予約しました)

アデルフィスイーツ(Adelphi Suites Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
チャトリウムスイート(Chatrium Suites Bangkok)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
セントジェームスホテル(St. James Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | Hotel Club | オクトパス | エクスペディア

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