バンコク旅行に持っていくなら「歩くバンコク」がおすすめです。

1日目: アデルフィスイーツホテル -> [夕食]スクンビット ソイ7の屋台(フードコート)


17:48
アデルフィスイートホテルには「モンスーン(Monsoon)」というカフェレストランがあります。
テラス席もおしゃれで、すでに何組かの観光客がくつろいでいます。

Adelphi Suites Monsoon Cafe Bar Restaurant

ホテルを出て、ソイ8(Soi 8)をスクンビット通り(Sukhumvit Rd.)に向かいます。
先程部屋の窓から見えた「Via Vai」や「Soi 8」の看板もあります。

手前左手の看板は半分しか写っていませんがホテルの「Monsoon」、中央奥に見えるのがスカイトレインBTSの高架橋で、すぐナナ駅(Nana)がありますので、ホテルから駅まで近くて便利なことがわかります。

スクムウィット通りソイ8

「Soi8」の看板には「Pub & Restaurant」とあります。
テラス席にはちらほらお客さんが。

お店の前の看板にはサッカーやクリケットなどの放送時間が書かれています。
スポーツバーのお店のようです。

Soi8

Soi8バーの看板

目指すのはソイ7(Soi7)のシーフード屋台街

あまりガイドブックに載っていませんが、「歩くバンコク」という本には、「フードコート(オープンエア)」と地図に載っています。

ソイ7に行くにはスクムウィット通りを横切らないといけないのでナーナー駅を渡ります。

駅から向かうと、Soi7ではなく「Soi 1/7」と標識のある通りが。
違うかな? と思いつつ一応その通りに入り、少し歩きますが、やはり違うようでした。

またスクムウィット通りに戻り、先に進むと今度はちゃんと「Soi7」の文字。

18:00
少しあるくと、それらしきお店が。
宿泊先のアデルフィスイーツ(Adelphi Suites)から徒歩10分ちょっと。
ちょっと道を間違えたので、間違えなければもう少し早く10分もかからず到着したと思います。

スクムビットソイ7のシーフード屋台

屋台街というと、道端にお店が連なっている、というイメージですが、
屋根のある場所にお店が集まっていて、一見するとひとつのお店かフードコートのようです。

しかし近づいてみると、ドアや窓もなく完全なオープンエアーです。
中から外を見た様子です。

Sukhumvit Soi7のシーフードフードコート

お店に入ると、店員さんがテーブルまで案内してくれ、メニューを持ってきてくれます。

しばらくして気がついたのですが、屋台、フードコートなので、お店が何店舗かあるのですが、座ったテーブルによってどのお店の料理を注文できるかが決まってしまうようです。
明確な境界線はありませんが、よく見ると、テーブルにのっている容器が違っていたり、対応している店員さんの服装が違っていたりするのがわかります。

ですので、テーブルに座る前に、奥に並んでいるお店のメニューをじっくり検討しながら、気に入ったお店の席に座るとよいと思います。

スクンビットソイ7の屋台街

今回はそんな仕組みとは知らずに座ってしまいましたが、注文して料理が出てくる間に他の店のメニューも見たところ、店ごとにそんなに差はないかな、という気がしました。
お店には魚介類が並べられているので、見ているだけでも楽しいです。

スクンビットソイ7の屋台街 お店のディスプレイ

Sukhumvit Soi7 Seafood Food Court Display

スクムウィットソイ7のフードコートの魚貝

メニューは英語表記もあり、写真もついているので、安心です。
値段も書かれています。

スクンビットソイ7の屋台街のメニュー、サラダ

Sukhumvit rd. Soi7 Seafood Food Court Tom Yum

18:07
タイ旅行到着日、最初の夕食です。
そして最初のシンハビール(SINGHA Beer)を注文します。

ビールが運ばれてきましたが、そのタイミングでお金を支払うように言われました
最初はわかりませんでしたが、ビールはそれぞれのお店で提供しているわけではなく、まとめて1箇所で対応しているために別会計のようです。

Largeサイズで120バーツです。

ビアシン

シンビール

18:15
タイといえばトムヤンクン。
ということで、最初に注文したトムヤンクンがやってきました。

トムヤンクン

こんなにエビが入っていて300バーツ。

そして次にやってきたのがヤムウンセン。
Spicy Seafood Saladです。

あたるのではないか?とちょっと心配していた生の貝がいきなりでてきますが、せっかくなので頂きました。もちろん大丈夫でした。

ヤムウンセン

ソイ7のフードコートでトムヤンクンとヤムウンセンとシンハビール

ヤムウンセンはスパイシーシーフードサラダということでビールが進みます。

2本目のビール、今度はビアチャーン(Beer Chang)を注文します。

チャンビール

そして最後、〆にカニチャーハン(Fried Rice with Crabmeat)を頼みますが、なんと売り切れとのこと。
楽しみにしていたので残念です。

同じチャーハン系ということでエビチャーハン(Fried Rice with Shrimps)にします。
値段はどちらも80バーツで同じです。

Soi7フードコート 炒飯メニュー

しばらくして運ばれてきたエビ入りチャーハン。おいしそう。

ソイ7屋台 エビチャーハン

19:25
おなかもいっぱいになったところでお会計をします。

トムヤンクン (Spicy Prawns Soup "Tom Yum")  300バーツ
ヤムウンセン (Spicy Seafood Salad)  150バーツ
エビチャーハン (Fried Rice with Shrimps)   80バーツ
ビアシン 大 (Beer Singha Large)  120バーツ
ビアチャーン 大 (Beer Chang Large)  120バーツ

全部で530バーツを現金で払います。
ビールは別会計で240バーツ払っていますので、今日の夕食は合計770バーツ。

お店を出ると、ホテルの部屋で飲むかもしれないと思い、買出しに行くことにします。
事前に調べておいたアソーク駅(Asok)近くのロビンソンに向かいます。


今回宿泊したホテル (すべてagodaから予約しました)

アデルフィスイーツ(Adelphi Suites Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
チャトリウムスイート(Chatrium Suites Bangkok)
     トリップアドバイザー | agoda | エクスペディア
セントジェームスホテル(St. James Hotel)
     トリップアドバイザー | agoda | Hotel Club | オクトパス | エクスペディア

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